天然洗剤スプレーの作り方 | 定期清掃のハウスクリーニング クリーンプラネット

クエン酸スプレーの作り方

200mlの容器に、小さじ1くらいの目安で。
大体の目安で大丈夫です。

クエン酸は、水廻りの汚れに便利です。
水廻りによく見られる白っぽくなっているのが、水垢です。
さっと吹きかけて少し置いてからすすぎ洗いをします。
少し頑固なものは、つけ置き時間を長めにしたり、クエン酸の量を少し多めにしてみて下さい。

クエン酸は石鹸カスにも効果を発揮してくれます。
浴室で使う桶など石鹸カスが付きやすいものにお風呂あがりにさっとスプレーしてみて下さい。
ツルツルになります。
ちょっと頑固な石鹸カスには少し濃いめに溶いてスプレーしてからスポンジなどで🧽擦ってみて下さい。
(クエン酸は、傷などがあるとしみて痛いですので手袋🧤をお勧めします。
あまり濃いめに作るとベタベタ&ヌルヌル感がありますので気をつけて下さい。)

重曹スプレーの作り方

重曹スプレーの作り方。
200mlの容器に小さじ2杯ぐらいで溶かします。
重曹は、溶けにくいのでお水よりお湯で溶かす方がおすすめです。

セスキスプレー作り方

200mlの容器に小さじ2杯ぐらいで溶かします。

重曹と違って溶けやすいですが溶け残りがあるとノズルが詰まってしまうので良く溶かして下さい。

(詰まってしまった時はノズルをお湯につけると良いですよ。)

汚れ落ちが弱いと思ったらセスキの量を調整しで下さい。

セスキスプレーは、キッチンの油汚れ、テーブル、床、トイレ、浴槽など幅広く使えるかと思います。

重曹スプレーも用途としては同じですが重曹は、余り濃いめに作ると粉が後から残る事がありますので乾拭きを忘れずに!

まとめ

クエン酸スプレー 重曹スプレー セスキスプレー。

どれも天然な物なので余り長く作り置きをすると効能が無くなったり、水が悪くなったりしますので1ヶ月以内に使い切るように作る事をお勧めします。

注意点は、白木の床や、天然素材の物には艶がなくなる事や、黒ずんでしまう事がありますので気をつけて下さい。

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